USALY MAN
2006ー
photo&painting

ウサリーマンは絵と写真で構成する作品。エンターテイメント作品。第二弾。
見てるひとがにこにこしてくれればそれでよし!!
たのしくげんき!だよ! 毎日笑顔!! これ大切!!
にこにこ元気にはたらこう!!
USALYMAN 2006-
PHOTO& PAINT

USALYMAN is the name of the series of AYACO NAKAMURA's illustration / photography of Japanese corporate employees (called Salary-man in Japan).
The word "USALYMAN"is a coinage made from the Japanese words "USAGI (Rabbit)" and "SALALY-MAN (corporate employee)".
Ayaco Nakamura is an illustrator / photographer. She does not have any experience of being a corporate employee, but she has seen a variety of corporate employees in different Tokyo business districts, and has been inspired by them.
On her illustrations, she expresses her imaginative Japanese stereotype "Salary-man" in Tokyo. In contrast, her photographs show real "Salary-man" at their actual workplaces.
USALYMAN was first exhibited at 4C sightseeing tour: How urban culture inspires creativity / Saatchi & Saatchi, (London, UK) in 2007.
A one-man show was held at BEAMS JAPAN B GALLERY (Tokyo, JAPAN) in 2010.

三部作「Silence」「Birth」「DAYLIGHT」 
2007-
photo


作家として、内面のことを素直に表す作品を作りたいとずっと考えていて、
それを三部作でつくることにしました。
冗談もなく、淡々と、日々と死生観についての話

大事なことは一生に一度だけ、真剣に作れればいい。

第一部 Silence

写真でなければ表現できないこと。
私にとっての生死。生きること。孤独。つきつめているときに見えるもの。
愛について。
三部作の第一部。

写真集 『Silence』 中村紋子著 2,940円 
/リブロアルテ発刊 メディアパル発売

AD/高見清史 カラーマネジメント/平野倫


☆SIlence巡回展@高崎特設サイト☆

第二部はBirth.
(2008年完成、143枚組)


人間はみんなこうやって生まれる。のドキュメント。

第三部はDaylight↓ ただいま制作中。
みんな頑張って生きている。
そしてみんな、いつか死ぬ。ということについて。

週刊あやこ "weekly ayaco"
2004-2007

photo,illusration, manga.colum
週刊あやこ 紙版 2004 - 2007
やりたいことはぜんぶやってやれと、作った週刊誌 
100号をもって完結しました。
自分の作品のなかではエンターテイメント作品という位置づけ。
その第一弾。
つくるのがいままででいちばんくるしい作品でした。長距離走すぎて。
週刊あやこ デジタル版 2011-
週刊あやこITunesでのアプリ配信が2011年8月より開始しました。
くわしくはこちらで。
上記紙版とは違うソフトとしての展開していきたいですねえ・・。
Smile smile, and Smile 2004-
Photo
2004年から約3年間「週刊あやこ」という作品をつくっていました。
まんがかいて絵もかいてお話かいて写真もとってという一人祭り週刊誌。
そこで撮り下ろした写真を中心にまとめたものです。

たのしくたのしく生きる ということは笑うことで、
それがブラックな笑いだったとしても、それからはじまっていつか透明な心からの笑いがでればよい。
とにかく笑っているということはすごく大切なことで、そういうことについて伝えたくて、作った。

これはとにかく数がものをいう作品だから永遠と膨大に写真がつみかさなればいいんじゃないかしらと思っています。 
順番もへったくれもなく、数。 
かいつまんでアップいたします。



ユメカメラ 2007  
Photo
ユメカメラ 2007 

携帯の写真のサイトでほんやりと写真とコラムをかいており、
そこにのけたやつを中心にまとめたものです。
作品!!とぐわーとつくるというよりも、
たのしくにこにこで三時のおやつ的な、ぽわんとしてゆるゆるたのしく書かせてもらっています。作品というよりほうれんそうのおひたしみたいなもんです。あめ玉のようなかんじです。
きっともっといろんな人が、いろんな味のあめ玉をつくれると思うです。


Recollection - 記録・思い出

四年間ずっと同じ人を撮っつくったシリーズ。人をとるのは苦手です。とてもむずかしい。
彼女を被写体にして、わたしからの印象であったり、かわってくきもちだったり、そういうのを写真におこしてゆきました。

ドキュメントとかでなく、何があったとかそういうのではなくて、ただ時間がすぎて、自分の写真を使った彼女への接し方をいつも考えていた私なりの人間観察みたいなものです。

出会って間もなく まだ何も彼女を知らないのに撮った。何話していいかわからなくてとてもこまった
きっかけみたいなものをつかみたかった

そして人のからだは何もしなくてもとてもきれいなものなんだとはじめて知ったのです。

本当にびっくりした。

いいたいこと てなに?というか別になく、四年間彼女と無事にお友達を続けてもらって、その時間とか、喋った下らない話題に満足できたらいいと思うようになってつくった。二人だけの時間のすべて。

仲良くならなければならない という強迫観念みたいなものがなくなってきたころ。

この写真は壁面投射でロール紙に焼いた巨大な写真だけど、ネットだとちっこいからさみしい‥

いいたいこと てなに?というか別になく、四年間彼女と無事にお友達を続けてもらって、その時間とか、喋った下らない話題に満足できたらいいと思うようになってつくった。二人だけの時間のすべて。

仲良くならなければならない という強迫観念みたいなものがなくなってきたころ。

この写真は壁面投射でロール紙に焼いた巨大な写真だけど、ネットだとちっこいからさみしい‥

なかよくならなければならないとか、プライベートを知らなくてはいけないとか、そういうのを断ち切りたくてあえてプライベートを撮ることにした。かのじょがだいじにしてるひとばかり。

日常を写真で紡ぐというのは死ぬ程わたしにはむずかしすぎたが、日常というのはとても穏やかで静かなものでなんでもないことだとわかったのでよかったです。
わたしは写真を撮ることでプライベートに突っ込んでいく必要はない とおもう。写真とかとういうのぬきで、しゃべったりして感じたことをふつうにこれからはつくろうと思うのでした。


時に現実は絵よりもふしぎでまぶしくてあざやかで
わたしは常にふわふわしている 毎日の中でふと ゆめを見たきぶんになる
はずかしいけど

点 は上の「夢見る?」の布石みたいなもんだったといまではおもいます。
点とつけたのは 当時ほんとうに写真でなにしたいのかわからなくて 撮るものも 意識も なにもかも
別の点でちらばってるだけだったからで 
まったくつながりも意図も わたしもない気がしていたからで
四年生になり ようやっと見直してがんばっても12まいしかのこらなかった
いろいろぜんぜんダメだったけど 思い出だけは深いです。